マイナビエージェントの特徴

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マイナビエージェント5つの特徴

 

大学時代の就職活動と異なり、転職活動の時期は人それぞれ異なりますので、一人で転職活動を進めていかなければなりません。「誰にも相談できないまま、ただ孤独と闘いながら転職活動を進めていかなければならない」と思い込み、ただ強い不安感に苛まされている人もいらっしゃることでしょう。

確かに、転職のタイミングが周りの友人と異なるのは事実ですが、必ずしも一人で頑張る必要はありません。一人で転職活動を進めていくことに不安を感じている人におすすめのサービスが「転職エージェント」です。

転職エージェントには、あらゆる業界を網羅した「総合型」と、資格を有しているプロフェッショナル向けの「専門型」の2タイプがありますが、総合型の代表として「マイナビエージェント」が挙げられます。ここでは、マイナビエージェントに登録すべきかどうか迷われている方のために、マイナビエージェントの特徴についてお伝えします。

>>マイナビエージェントの特徴はこちら

1.一人一人の相談に対して親身に応じてもらえる
2.書類チェックや面接対策が充実している
3.27歳前後の登録者が多い
4.出版や広告業界に強い
5.業種に精通したキャリアアドバイザーがいる

 

1. 一人一人の相談に対して親身に応じてもらえる

大学時代に就職活動をしていた時、とりあえずリクナビとマイナビに登録していたという人は多いでしょうが、その流れで、リクナビやマイナビが運営する転職サイトや転職エージェントに興味を持っている人もいらっしゃることでしょう。

ほぼすべての就活中の大学生が登録していると言われるマイナビですが、転職活動となるとその登録者数はグンと激減し、人材業界トップのリクナビに大きく差をつけられているのが現状です。裏を返せば、登録者数が少ない分、転職者一人一人に充てる時間が多いということですので、相談に親身に応じてもらえる可能性が高いです。

求人数ではリクナビに見劣りするものの、求人サービスの質の点ではリクナビをはるかにしのいでいると言っても過言ではありません。したがって、ただ数をこなすのではなく、一社一社確実に臨みたい人にとって、マイナビエージェントは最適な転職エージェントであるのです。

マイナビエージェントには、男性のみならず、女性のキャリアコンサルタントも多数在籍しています。原則として、女性の転職者には女性のキャリアコンサルタントがつくというスタンスをとっており、「男性の前では非常に緊張する」という女性の方でも、安心して相談にのることができます。

2. 書類チェックや面接対策が充実している

マイナビエージェントは量よりも質を重視する転職エージェントであり、とにかく求職者一人一人への対応の面では非常に優れています。他の転職エージェントを利用した場合、書類選考の通過率はせいぜい3割程度ですが、マイナビエージェントは8割の書類選考通過率を誇っています。もちろん、その後の面接対策も非常に徹底しており、一次面接、二次面接…と進むたびに徹底した指導が受けられます。志望動機や自己PRをはじめ、企業によく聞かれる質問への応答内容に対し細かいところまでチェックしてもらえます。その他にも、応募した企業が求める人物像も教えてもらえます。

起業への応募数が増えると、面接のたびに交通費が嵩みます。あらかじめ企業の求める人物像が把握することで、面接に臨む前に自分と応募した企業のミスマッチに気づくことができます。面接前の段階において、自分の希望にそぐわないと気づいた場合、その時点で面接をキャンセルすることができ、その結果交通費などの無駄な出費の節約にもつながります。また、面接が終わるたびに「落ちていたらどうしよう」と不安に駆られる回数が減りますので、精神的な負担も少なくなるでしょう。

書類選考や面接に落ち続けた結果、「自分は世の中に必要とされていないんだ」と思い込み、転職活動中にうつ病を発症する人も少なくありません。その場合、一人で思い悩みすぎず、誰かに評価してもらうということが重要です。マイナビエージェントに在籍しているキャリアコンサルタントは豊富なキャリアコンサルタント実績を誇るプロフェッショナルですので、キャリアコンサルタントによる指導のもと、履歴書や職務経歴書を書いたり、面接対策を行ったりすることで、書類選考や面接にパスする可能性が高くなります。書類選考や面接にパスすれば、自ずと転職に対するモチベーションがアップし、これまで転職活動に対して抱いていた不安が払拭され、うつ気味にならずに済むことでしょう。

3. 27歳前後の登録者が多い

一般に、転職のリミット年齢として「28歳」「32歳」「35歳」が挙げられることが多い
ようです。28歳が転職のリミットであると考えられている背景には、「20代は自分のスキルや可能性を模索し、30代前半までに実績を残しておくべき」という考え方が根本にあります。マイナビエージェントの登録者については20代や30代、なかでも27歳前後が最も多いです。転職理由については、キャリアアップを重視する人もいれば、年収アップを重視する人もおりさまざまでしょうが、27歳前後の登録者が多いこともあり、若年層の転職に対して強みを握っていると言えます。

4. 出版や広告業界に強い

毎日新聞社の傘下のもと、人材派遣・紹介、出版・広告、教育、コンピュータソフトウェアの開発、ヘルスケアなど、多ジャンルに挑戦し続けるマイナビですが、元々は出版・広告業から始まった会社です。そのようないきさつもあり、とりわけ出版・広告業界における求人数が多いのがマイナビエージェントの特徴のひとつとなっています。出版・広告業界の職種としては、編集、ライター、デザイナー、コーダー、ディレクター、プランナーなどさまざまですが、クリエイティブ業界に少しでも興味のある人は、とりあえずマイナビエージェントに登録しておいて損はないでしょう。

5. 業種に精通したキャリアアドバイザーがいる

マイナビエージェントのキャリアコンサルタントは業界専任制となっており、業界出身者を含む、業界に詳しいキャリアコンサルタントが転職に対するアドバイスを行っています。同じ業界に転職する場合には、前職の上司などに話を伺うことができますが、前職とは全く別の業界への転職となるとそうはいきません。そんな時に心強い味方となってくれるのがマイナビエージェントです。転職したいと思っている業界に詳しい人が専任のキャリアコンサルタントとして、業界の現状と照らし合わせながらアドバイスしてくれますので、転職に対する悩みが吹き飛ぶことでしょう。

大学や大学院を卒業・修了後、いったん会社に入社するも、入社した会社と自分自身の適性とのギャップを感じ、入社3年以内に会社を後にする人は少なくありません。マイナビエージェントの登録者の多くは20代ですので、何か有用な情報が得られるかもしれません。

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