マイナビエージェントで転職をした男性の体験談

転職、お仕事お悩み

マイナビエージェントの体験談(20代後半)

転職活動をスタートするまで

“転職しよう”と決意したのは良いのですが、具体的になにをするべきか?!わかりませんでした。自分は20代後半でしたし、それまで続けてきた仕事(経理関係、特に国家資格などは無し)の経験が役に立てばいいなという気持ちはありました。

何年か前に先輩から、「転職活動をするのなら在職中の方がよい」という話は聞いていました。 同じスキルを持った同じ人材であっても、“失業中”と“在職中”では後者のほうが転職戦線において圧倒的に有利である、ということでした。 確かに個人差もあるでしょうが、自分の場合なら“時間的な余裕が欲しいから”と今の会社を辞めてしまうと、逆に自分がだれてしまいそうです。それに“失業保険をもらいきってから転職すればいいや”という思考に陥り、毎日ひまな時間ができてもそれを有効利用できそうにないという本音もありました。

そもそも僕の場合は独り暮らしをしていましたので、1年くらいの期間なら仕事がなくても生活できるくらいの貯金はありましたが、転職活動が想定外に長引いて、現金収入が途絶えたままですと、プレッシャーで潰れてしまうのではないか…という不安がすごかったです。

かといって、在職中ですと平日は本業で忙殺されていて、家に帰ってくるのは午前様という日もあり、疲れ果ててバタンキュー、転職活動どころではありません。 正社員を続けながら、今の会社よりずっと良い会社に転職するなんて無理かも…という気持ちに傾き、在職中ですので“ま、ダメだったら今の会社に勤め続ければいいや。転職なんて何歳でもできるし”という気持ちもありました。勤めていた会社はまさか僕が転職のために動いているなんて察知していませんでしたから、こういう愚痴を吐く相手も周囲にいなかったのです。

>>個人的な相談もできるマイナビエージェント

転職サイトへは何社も登録をしていました。毎日のようにどこかのサイトから「あなたの希望条件に合致した求人がありました」「お仕事の案内です」という案内メールが来ていましたが、しまいには開封して確認するのも面倒になりました。 転職サイトは自分に“どうしても転職するぞ!”という強い意志がある時にはすごく役に立ちますが、いかんせん単なるwebサイトであり、別にサイトから電話がかかってきたりするわけでもないので、モチベーションアップにはつながりにくい面もあります。

転職エージェントに登録をしたら…?!

マイナビエージェントに登録したのはたまたま偶然でした。転職サイトだと思って登録していたら、転職エージェントも運営されていて、「面接を受けにきませんか?」とマイナビの人からメールが来て、平日の夜遅くにお邪魔しました。僕みたいに正社員でも、平日の夜遅くまでマイナビは営業していたので、直接会社で話し合うこともできました。面接は90分くらいでした。

転職エージェントは独自のノウハウがあるので、“確かにこの人たちと頑張れば、自分の転職活動も変わる”という予感がありました。 特に役立ったのはマイナビのカウンセラーが「転職市場価値」を診断してくれることでした。自分の場合は、当初狙っていた金額よりも、転職市場価値のほうが高く診断されました。

“ワンランク上の人生も狙えますよ”というGOサインを出してもらったと同時に、“今の会社にいてものびしろが無いなあ”とも実感をしました。在職中だったので、やっぱり自信が無いから転職やめ!!と言いそうになる時がありましたけど、この転職市場価値を教えてもらったことが自分的には大きく、もっと上も狙える自分なのだ!と発奮することができました。

ひとりで転職活動をやっているとすぐに心が折れそうになりますが、目的を同じくする人と触れ合うことで、モチベーションを再熱することができます。

「非公開系求人」って何ですか?

マイナビの場合は特に“量より質”とよく言われます。 リクルートとか他の転職エージェントと比較して、紹介される企業の数は少な目です。担当さんが転職希望者の志望や適性をよくよく分析したうえで紹介してくれるので、“どうですか?”と声をかけてもらうのが正直楽しみでした。どんな企業が自分を求めているのか?知るのは楽しかったのです。

マイナビの場合は転職希望者に紹介する会社の多くが、“非公開系求人”で、これは「年収800万以上」とか、普通に求人を漁っていてちょっと目にしないような高待遇ばかりです。

こういう高待遇案件は、一般のオープン系の求人と異なり、公開されないタイプの求人情報だそうです。 ハローワークのような求人媒体だと、誰でも閲覧できて、誰でも受けにきてしまうために、募集企業が「欲しい」と思っている高度なスキルを持った人材はやってこないのに、低いレベルの人材だけが大量に押し寄せてきてしまいます。

そういう人材を面接して落とすのも企業にとって手間なので、あらかじめきちんとした大企業は転職エージェントのような専門サービスに、“こういう部署でこういうスキルを備えた人材をこのくらいの年収で雇いたい”という希望を伝えると、転職エージェントがその厳しい条件に合致した人材だけに内密に声をかけて紹介するというシステムになっています。

転職エージェントに登録をするまでは、“自分に強み・売りとなるようなキャリア・スキルがはたして十分にあるのだろうか?”という不安もあったし、実際に転職エージェントに面接にいってけんもほろろに扱われた例もあるそうなので心配もしました。でもマイナビは最初から人間的な対応というか、安心感があったので、ほっとしました。

最終的にマイナビが紹介してくれた会社に転職しましたが、マイナビが手伝ってくれたおかげで、退職手続きもスムーズでした。転職先への希望年収の交渉とか面倒なやりとりもマイナビが全部請け負ってくれたので、引き継ぎ作業などに集中して取り組むことができて感謝しています。自分ひとりで転職をしていたとしたら、あんなに残務処理に力を入れられなかったと思います。 新しい会社では年収もアップできたのですごく満足しています。自分にあった環境を紹介してくれたと思います。

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