マイナビエージェントのメリット

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転職エージェントを使用するメリット

 

ここ数年、20代後半で転職をするビジネスマンが急増していると言います。背景には、経済的な不安から来るスキルアップ、大企業であってもいつ何があるかわからないという社会的不安、それに加えて、転職というものが一般的になって久しいというマインドセットの遷移ということも挙げられます。

加えて転職の方法についても変化が見られます。リクナビネクストなどの求人媒体からの応募というものから、「転職エージェント」を介した応募が増加しているのです。

実際に転職エージェントからのオファーをもらった方もいらっしゃると思いますが、そのメリットについてはほとんどの方が理解していないかもしれません。今回は、転職エージェントを利用するメリットについてまとめてみます。

>>メリット多数!転職エージェントを使うなら

1.求人、募集の選定時間を省くことが出来る
2.非公開案件に応募出来る
3.面接担当者の特徴などを前もって知ることが出来る
4.内定後の条件交渉など雑務をお願い出来る
5.精神的支柱になってくれる

 

1.求人、募集の選定時間を省くことが出来る

リクナビネクストをご覧いただくとわかることですが、現在出されている求人数というのは数えると数千に及びます。そこにさらに他の媒体、たとえばエンジャパンやマイナビ転職などが扱う案件を含めると、到底仕事の合間に確認出来る数ではないことは明らかです。

また、特別にさまざまな業界に詳しい職種に就いている方でなければ、案外と他の業種の会社が何をしているか分からないものです。もちろん、同業他社、競合他社に引き抜きで転職をされるというのなら問題はないのですが、意外と同職種の他業種に転職される方が多いことも事実です。

そうなると困るのが、求人企業の選定です。なにしろ名前を見ても何が何だか分からないものです。BtoBがメインの企業であればテレビコマーシャルを流すこともあまりありませんし、たとえば「ジェイテクト」と言われて名前だけでピンとくる人はそう多くないと思います。

転職エージェントはこういった会社を把握し、転職希望者にとってより条件のよい、その人の経歴を活かせる、またはやりたいことと一致した募集を常に用意しています。

聞いたこともない企業が優良企業で、この先何十年もお世話になる企業になる。そんなこともよくある話です。

2.非公開案件に応募出来る

企業はいくつかの理由で、採用中であることを隠します。外資系企業のマネージャー募集であったり、日経大手企業の特定ポジション募集などにおいて顕著に見られる傾向です。

しかし、実際に人を採用しなければいけません。ではどうやって採用するのかというと、転職エージェント使って採用をするということになるわけです。非公開案件はすでに採用したい人間像が確実に出来上がっていて、そこに確実にフィットする人間だけと会いたいという場合がほとんどです。つまりは、書類が通り、面接に行く際に、一般の応募よりも高い確率で面接を通過することが多いと感じます。

さらに非公開案件は一般的に、通常の公募案件よりも条件のいいものが並びます。もちろんそれに伴って求められるスキルや経歴、ポテンシャルも高まりますが。

3.面接担当者の特徴などを前もって知ることが出来る

個人的にはこれが一番助かった記憶があります。転職エージェントを介さない場合、面接官がどんな人かは当日その場で判断しなければいけません。段取り八分という言葉ありますが、これは準備が物事の善し悪しの80%のことを決めてしまうという言葉です。その段取りが出来ないということは致命的だと、私は考えます。

転職エージェントは、求人企業の面接担当者や決済者と顔見知りであるどころか、思いもよらぬ深い親交がある場合もあります。そこで知り得た情報を、エージェントは残さず求職者に伝えます。

「受け答えは結論だけで。あの人、長く話す人は嫌いなんです」「じっくり話してあげてください。また、総務部長なので、IT関連部署も率いてますが、本人IT関連まったく知識がないので、そこはうまくことばを換えてください」

実際に私がエージェントから伝えられたことの一部ですが、これを知っているだけで、ゲームでいうと「一度クリアした面をもう一度やる」ような感覚になり、非常に楽に面接に臨めたように記憶しています。

4.内定後の条件交渉など雑務をお願い出来る

内定をもらったあと、とくに話し合いもなく労働契約通知書が渡される場合があります。労働契約通知書とは、労働者と会社がどういった契約を交わし、使い、使われるのかということが明記してある文書です。

ここにはもちろん、給与についても記載があります。しかし、給与についてはなかなか言い出しにくいものです。まして面接中に希望額を言うというのは憚れるもの。それが原因で落とされるなんてことも実際にあるようです。

そこで頼りになるのが、転職エージェントというわけです。

彼らは必ず、よりよい給与条件で先方企業に交渉することになります。これは決して、仏様のような善人だからということが理由ではなく、転職エージェントの仕組みに理由があります。

エージェントは人を探している企業にアプローチし、実際に求職者を見つけ、面接の場に送り込みます。そこでOKサインが出れば、晴れて内定です。では、エージェントは一体どこで利益を得るのでしょうか?答えは、人を探している企業から手数料という名目で頂戴しているのです。

この手数料は、求職者の想定年収が増えれば増えるほど上がります。ほとんどが、想定年収の○○%という形で前もって契約をしているからです。なんだかそれだけ聞くといやらしい気がしてしまいますが、その分求職者は様々な恩恵も得られるわけですから、思いっきり使ってやるのがいいかと思います。

5.精神的支柱になってくれる

私は、エージェント業をしている人に共通していることがあると考えています。これは実際に、何人ものエージェントに会って依頼したり、はたまたまったく関係のないところで親交を深めたりする中で感じたことです。それは、彼ら・彼女らはどんな形であれ、誰かが悩んでいるところに助け舟を出したい、なんらかの形で助けになってあげたいという気持ちが根底にあるということです。

大の大人と大人です。面談ではじめて会って、いきなりよしよしと慰められるなんてことはありえないですが、転職者はどんな自信家も少なからず不安であるということには間違いはないものです。それを少しでも和らげようと考えるのがエージェントです。それが自分の仕事のためであるとしても、結果としては本気で転職者を慰め、激励し、ときに叱咤するような関係になることが多いように思います。

20代の後半で転職をする人が多いというのはデータ上でも、私の周りから感じる肌感覚ということでも十分理解出来る話です。しかし、何歳になっても人は不安を感じ、それを緩和したいという気持ちを必ず持っています。

ひとりで転職をするということは、孤独です。転職というそれほど普通ではない、どちらかというと特別な状況で、頼れる誰かがいるということは信じられないほど勇気づけられます。

条件交渉や募集案件の効率的な収集という意味でも非常にメリットが多い転職エージェントの利用。ただ、それだけではなく、すべての面であなたの転職を手伝ってくれる人が居てくれるというメリットは計り知れないものです。

ぜひ、転職にはエージェントを、とおすすめします。

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